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最上部にて…

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同時進行 ⑳

 Ξ 密告があって、内偵が入っていたらしい。売り手側が掴めなかったんだと。ママ・レティの脳裏にアイツの姿が浮かぶはずだワ。 Ξ
 Ξ 内偵!?って、じゃオミ達踊らされてたの? Ξ
 Ξ 踊ってねぇし、踊らされてもいねぇし。つか、使い方全く違げぇし。 Ξ
 Ξ Ξ
 オミから不貞腐れたイメージが送られてくる。

 「母さん、あのさぁ…。ボク、昨夜夢を見てね…。」
 枯れ枝のように細い手足をした少年が、朝餉の支度をしている、こちらもとても痩せている母親へと小さく声をかける。
 声をかけられた母親は気遣わし気に息子へと顔を向け目で話しの先を促す。
 「『その力は一旦預かる。無闇に使うべきものではないから』って言われて。」
 少年の話しに母親は驚きと疑いを僅かに面に浮かべ、同時に周りの様子に目を配り人が居ないのを確認し、次いで家の奥の気配を探る。
 父親がまだぐっすり眠っているのを確認すると、少し安心した表情を見せ
 「どういうこと?」
 声を潜めて息子へと優しく問う。
 「わかんない。けど…多分、もうやれない…ってカンジがする。」
 悲し気に答える。
 ボク、もう役に立てない…。母さん、ゴメン。少年の瞳に詫びの色が浮かぶ。
 母親は困惑しつつも少年を慰めるが、頭の中は、少年の父親であり自らの夫である男の怒りを、どのように宥めるかで目まぐるしく働いている。

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同時進行 ⑲

 枯れかけた水場が命綱となっている小国では、大金をかけての新たな水源確保は国を挙げての一大事業ではあるが、盛り上がっているのは政府関係者のみで、国民はと言うと懐疑的に受け止めているらしく、集まった近在の者達は冷やかな目で様子を見守っている。
 イツキもオミも両者の温度差を全く気にかけず、オミは真面目に水を引く準備に集中し、イツキは『別件』の家族やその家の周囲に気を配りつつ、水場周りに集まった人達の様子に注意を向ける。
 集まった近在の者達の疑いと落胆が強まり、政府関係者の期待が高まりつつある中、イツキはとある一人の動向を注視する。
 Ξ キーちゃん。本当に『あっち』は大丈夫なの? Ξ
 オミが気遣わし気に尋ねてくる。
 Ξ あぁ、今はまだ、な Ξ
 Ξ 今はとかまだとか‥っ Ξ
 オミが苛立たし気に零すと
 Ξ だってまだあの親父、起きて無ぇもん Ξ
 すっとぼけたイツキの声が頭に届く。
 Ξ ママ・レティから連絡来たワ。『買い手』側押さえたって、踏み込んではいないらしいけど… Ξ
 Ξ ?Ξ
 イツキが様子をガラっと変え真剣に伝えてきたが、経過時間的に腑に落ちないオミは疑問を呈する。
 Ξ 早くない? ど・ゆ事? Ξ

同時進行 ⑱

 「『業者』から話しを持って行ったのか…。」
 「今の時点では、もうどっちからってのは関係無いだろ。俺達にしたら。ただ、さっきも言ったけどな、迂闊に打診は出来ないんだぞ?やってる事が人の売買なら…な。本来なら緊急通報案件だ。」
 なら…発案・主導はどっちか、なんて考えればわかるワな。イツキが渋い表情で答える。
 「水を地下へってのもソイツ主導?」
 「多分ね。国民をコントロールするのに都合が良いとか言ったんじゃね?聞き分けのいい奴に多く水を与えればいいとかさ。で省庁街の下に穴掘って、出た土は荒地に捨てれば気付かれないしな。」

 最初期は『業者』と警備を雇いつつ細々と商売をし、ある程度顧客を確保したところで『お役人様』にコッソリ(袖の下も合わせて)話しを通して規模を少々拡大し、やり取りする金額が大きくなってきた所で『上の人』に(ここでも同様に袖の下も合わせて)話しを通し更に規模を広げ…を繰り返していた。
 尤も、超能力者は当然その様な非人道的行為に加担してはならないと、強く自制を求められる立場であると誰もが知っている為、最初は当然の如く警戒されたであろうが、そこは自惚れも強い『彼』であれば、巧みに言いくるめ油断及び信頼させつつ人手を増やし規模を広げ、序でにお役人様へ『余計な入れ知恵』を行い、賄賂を贈るなど抱き込み或いは加担させた可能性が示唆される。

 「『別件』側に張り付いていたのは…?」
 一切話しに出ていないことに気付き尋ねる。
 「『アレ』は政府側だろ。金にしろ人望にしろ、自分達の与り知らぬ所で集められちゃぁ迷惑だわな。限度を超えたと判断されたら、直ちに嫌がらせ行動に移る予定だったのでは?」
 身も蓋もない説明…。に「フーン。」と納得するオミ。
 納得したところで話しを戻し、自分達に係わって来るであろう疑問を呈する。
 「で、超能力者が絡んでるって事は…対処はどうすんの?売られた人達買い戻すの?」
 「俺達って…そこまで潔癖だっけか?」
 オミの問いに遠回しの否定で答えるイツキ。
 「『声なき声』は黙殺される、か。」
 「意味も使い方も…違うからな。」
 タハ-。

 翌日、早朝。朝ぼらけの中。
 昨夜の打ち合わせ(と言うよりもイツキからの指示)通り依頼国の水場へと姿を見せたオミ。
 水源確保に関してはノータッチのイツキは、政府関係者の後ろに気配を絶つ様にひっそりと佇み、辺りの様子を伺っている。

同時進行 ⑰

 オミとしても彼の国の歪さは感じ取っていたし、貧しい国からの依頼と言う時点で胡散臭さを感じていたワケで…。支払いが期待出来そうもないのに依頼を受けた点や、いくら『別件』で動いていたからと言って自分たちに回してくる不自然さを感じていたこともあり…折角気分が変わりかけていたというのに、ここへきて不満爆発。
 「オミに黙ってたでしょ?」
 自分には『別件』のついでの水源確保と伝え、その実イツキには財源の出処確認を任せていたのではと疑うオミ。
 「俺も一切聞いて無いっ。知ってたらお前の機嫌が悪くなった時に、小出しにしてでも説明してるワっ。大体、払えなければアチラの国が『総本部』に借りを作るだけなんだし。ウチに『借り』を作ったら…後でアチラが泣きを見るだけだろーが。」
 払えようが払えなかろうが知ったこっちゃないと切り捨てるイツキに、プクーっと頬を膨らませて応えるオミ。
 「で?絡んでるテレポーターって誰?」
 不貞腐れた表情のまま尋ねる。
 「あいつだろ、案内に来た。そー言えばママの脳裏にも一瞬だけ浮かんでたんだよな…なんなんだろうな?ママが直接絡む案件って。ま、一応伝えといたけどな、コッチにソイツ居るって。ついでにこっちの水場の様子も伝えたし、輸出品と思われる物も念の為伝えといた。」
 「案内に…って、詰所勤務の?」
 「そう、そいつ。絡んでるっつぅか…主導?超能力者が絡まなかったら、あの国の立地じゃぁ輸出も輸入も出来ない訳だし、内緒で『ひと』を輸出なんて無理だろ。ついでに言えば、何人も駐留している超能力者の内、どの超能力者なら応じるかなんて…打診すること自体が大博打なんだから、国からは動けねぇだろ。」
 「超能力者が同行するからって、ノーチェックで『輸出』が可能?」
 「お役人様の『上』がOK出したんだろ。」
 「『業者』は?」
 「動く金が小さすぎるんじゃね?超能力者にしたって危ない橋を渡るんだし。大体、あの状態の『国』が、そんな美味しい話し見過ごすとも思えないね。まぁ…最初は『業者』と『アイツ』との内密の取引だったかも知れない。でも、な、あの手の『国』は、国内で自分の与り知らぬ形で、突出した富を持つ者の存在を許さないモンだぞ、金に限らず…何らかの力もな。政権維持が難しくなる恐れがあるからな。で、『業者』は迫害を受けるよりは、お先棒を担ぐ方向を選ぶワケで。『アイツ』は提携先が『業者』だろうが『国』だろうが問題無いワケで。大体『国』の方が動く金もデカいし、恩を売りつけるにしたって『いち業者』より『いち国家』の方がウマウマな訳で。手の揉み方も派手だったろうねぇ。」

同時進行 ⑯

 「で…何をどうやって金策するのさ?」
 イツキが調えたお茶を受け取りながら尋ねる。
 「あの国で売れるもんって何だと思う?」
 イツキがふざけた様に尋ね返す。
 「無い無い尽くしで売れるもんなんて無いじゃん。」
 不貞腐れた様に答えるオミ。
 「あるじゃん、一個だけ。」
 「?」
 「ひと。」
 意地の悪い表情でサラっと口にするイツキ。
 クッキーを口に運びかけていたオミの手が止まる。
 「『ひと』って…それ…。」
 イコール人身売買。
 「まぁ…ほぼ確実だろうね。他に売れるもん無いんだし?売った金で食料を買い込んで、食料と隠した水で国民を囲い込んで、権力維持に使ってるんだろ…。」
 イツキが呆れた様に溜め息を漏らし、聞いていたオミの表情が険しくなる。
 「変だなーとは思ってたんだよな。不審な『穴』って、空いて無かったんだろ?」
 「水場の底とか?空いて無かったよ。そんなの真っ先に視るさ。穴空いてたら水脈と繋げたって無駄になるからね。」
 気分を変えようと思っても変えられない為に、つっけんどんな返事をしてしまうオミ。
 「んじゃ、ほぼ確定だな。本来なら金策なんて…どうでも良いのにな。その国の内政になるんだし。払って貰えればソレでOKなんだし。どうやって金を工面するかなんて知ったこっちゃないワな。」
 イツキもオミの性格を意識してか、他人事のように口にする。
 「買い手がいるって事?商人がいるって事?水場と何がどう繋がるの?」
 『気分』は変えたいが疑問は疑問で気にかかるオミが、頭に浮かんだ問いを矢継ぎ早に尋ねると
 「そりゃ居るだろ。安く手に入れて『使用人』だの『従業員』だのって事にすれば…まぁまず誤魔化せるワ。」
 イツキが妥当な見解を示す。
 「自分とこの国で雇えばいいじゃん。」
 「お高いんだろ。」
 「水との関連は?」
 「穴も開いて無いのに、どうやって水を省庁街の地下に流し込むんだ?」
 「ぅ?」
 考えもしなかった点を逆に問われ言葉に詰まるオミ。
 「テレポーターが絡んでるんだろ。人の輸出にも。」


同時進行 ⑮

 Ξ ありがとう。相手の様子から、よく推測して動いてくれました。おかげで手掛かりが増えたわ Ξ
 相手へと、一つ事が進んだ安堵感と感謝の念が同時に伝えられる。
 Ξ 問題は、この『口調の丁寧な男』だわね。もしかしたら他に『別の誰か』が居るのかもしれないけれど、この男性が現れた後に周りの風景が一変するなんて…タイプも一人だけ違うようだし。関わっているのは事実ですからね、私達としても由々しき事態だわっ Ξ


 「『水源』は見つけた。けど、あの国はどーやって金を工面するつもりなのさ?」
 踏み倒されるんじゃないの?と疑いを露わにするオミ。
 「あー…ママ・レティに続行でいいのか訊かないと。」
 「『別件』は?」
 「アレは続行だろ。つか、先延ばしすればする程マズイだろ。」
 「父親は?どうするの?一緒に保護?」
 「保護して、ぶっ飛ばしときゃいいんでね?」
 オミも彼を嫌っているが、イツキとしても好きになれないタイプの人物である為、物騒なセリフが平然と口から出る。
 イツキは事も無げに言い放つと、ママ・レティシアとテレパシーで連絡を取りつつ、お茶を入れようとキッチンへと向かう。

同時進行 ⑭

 そう伝えると、彼は自分が垣間見た男女の姿を、映像の様に脳裏に思い描き相手へと送る。
 ・人相風体の悪い男数人の姿
   コチラは見たまま腕力至上主義と思しき荒っぽい仕草が伺える。質問をしようとすると恫喝してきた様子。連れて来られた者達と同人種の様に見える。
 ・荒れた大地と同じような色合いの髪をした男性
   口調と仕草は丁寧だが、表情に冷やかさが見て取れる。この人物が現れた後、背景として目に映っていた場所の様子が一変する。
 ・若い女性2人
   親しげな様子。連れて来られた者達と同人種に見える。直接話しを持って行き、誘い出す役割と思える。集合場所として教えられた場所に現れなかった。
 ・人当たり良さそうな男性数人
   幾分か肉付きが良い。和やかな雰囲気。ガラの悪い男達と話し合っている姿が見られる。移動の際に引率。現農場へ連れてくる。
 ・恰幅は良いが神経質そうな男性
   仕立ての良い服を着ている。程良い肉付きで血色も良い。引率役に尊大な態度で接している。農場の主とは別人。
 ・『ひと』では無いが『水量の減った湖』らしき水場
   何度も脳裏に浮かんでいる。『心配』と『親しみ』が綯い交ぜになったような感情の変化が同時に感じられる。
 Ξ 以上です。水場に関しては馴染み深い場所と思われます。それと…関わっていると思われる者達ですが、総数は僅かですが、役割を分担するなど組織的に動いているように見受けられます Ξ

同時進行 ⑬

 「キーちゃん?」
 「んー?」
 「『別件』側は…動いちゃっていいの?」
 「『依頼』案件じゃねぇし?『水源』はどーよ?迷惑かけなさそうなところは見つかったか?」
 「見つけたー、二か所ほど…。一か所は結構遠くて、もう一か所はやたら近い。どーする?」
 満天の星空の下、濃く薄く続く木々の影。月の光を受けながら流れる川。時折素早く動く小さな生き物の影。
 住み慣れた自宅で、夜気に紛れる草花の匂いを受けながら、うだうだと話し合うイツキとオミ。
 「近いって?」
 「すぐそこ。あんな所にどーして溜まったかねー?」
 「だ・か・ら、どこだ?って。」
 「省庁街のしたー。」
 「はぁぁぁっ?」
 「おっかしぃよねぇ?なんでだろうーねぇ?でも、あるんだよねぇー。キーちゃんも自分で視てみなよ。」


 Ξ ママ・レティ?少々時間ください Ξ
 Ξ はい?いいわよ。何か分かった事でもあった? Ξ
 Ξ ええ、少々。軽い休憩をとりつつ、嘆く様な怒っているような様子を見せる者がいまして…。で、頭の中をチラッと覗いて視たんですが…。幾人かの男女の姿が視えました Ξ


同時進行 ⑫

 「こんなに痩せた土地で、目ぼしい産業もなしで…支払いどうすんだろ?」
 オミが余計ではあるが、とは言え直接自分達の懐に係わってくるシビアな問題をブツクサと零していると、少し離れた場所から小さな声が聞こえる。
 「…ァ…。」
 「タイガー?戻ったの?こっちだよ。」
 聞き覚えのある微かな響きに返事を返すオミ。そのオミの声が聞こえたかすぐさま
 「…ャァー。」
 先程よりは僅かに、しかしオミの耳にははっきりと、タイガーの嬉しげな声が届く。
 花壇の内側の草の根元との間を、一直線に走ってくるタイガー。オミの傍にたどり着くと
 「ニャー。ナャ、ニャ、ナゥ。ナァー。」
 嬉し気に楽し気に、そして誇らしげに声をかけてくる。
 「お帰りー。楽しめたみたいだね。暑かったろ?お水飲む?」
 オミも釣られたか、嬉しそうに微笑みながらタイガーの頭を撫で声をかける。
 差し出した、小さな器に注がれた水を美味しそうに飲むタイガーの姿を微笑みながら眺めるオミ。
 直に満足したか、器から顔を上げ身繕いをしようとするタイガーを膝上に抱え上げ
 「待った待った、タイガー待って。そんな土やら草やら…なんかの粉やらを舐めたら駄目だよ。ブラッシングするから止めてぇ。」
 花粉を『何かの粉』扱いするオミがタイガーへと声をかけながら、大急ぎでブラシを取り出しグルーミングを始める。

同時進行 ⑪

 集っていた人たちの口からは落胆ともとれる不満げな声が漏れるが、その男性は聞こえない振りをし再び同じように声をかけ帰るように促す。
 その男性の自宅内。少々奥まった場所では、外に集った人達と大して変わらないやせ細った姿をした少年と母親が、心細そうな表情で粗末な椅子に腰かけている。
 少年の父親である男性の帰りを促す声が聞こえると、母親は尚一層心細げな表情になり、少年は幾分か不満げな表情を見せる。母親は、その少年の表情に気付くと悲しげな瞳をして軽く頭を振り、少年に表情を改める様促す。
 「お父さんの機嫌を損ねるから、そんな顔をするのはお止めなさい。あなたが叱られてしまう。」
 そうたしなめているかのような、それでいて息子への慈愛を溢れさせていて、それと同時に父親(夫)の機嫌を案じる、なんとも複雑な表情だ。
 ただ、はっきり伝わるのは『息子を傷つかせたくない。』その一点に限られる。

 タイガーの帰りを待ちながら、花壇に生える草花の作る日陰に座りボー―ーっと遠くの空を流れる雲を眺めているオミ。
 どこぞの室内で、イツキが細かい点の確認作業をしていようがお構いなしにポケらと座り込んでいる。
 「あー…父親は暴君タイプなのかなー?父権が強いんじゃ仕方ないのかな?でも、実際稼いでいるのって息子じゃね?窓口作業を『してやっている』って事か?客の選別を『してやっている』とか?でも…キーちゃんだって、同じ様な事やってるし。もっと細かいことしてるし。でも、だからってオミの事『食わせてやってる』とか『養ってやってる』とか言わないけどな。キーちゃんだって父権の強い国出身なのに…。なんだろ?この違い。」
 飯を作ってやってるだろっ。とは言うけど…実際作ってるのキーちゃんだしねぇ。片付けるのもキーちゃんだ。オミは食べるだけー。テヘヘ。と、ボー――ーっと空を見上げながら独り言ちる。


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