01
2
3
6
8
9
11
12
14
15
17
18
20
21
23
24
25
26
27
28
29
30
   

最上部にて…

コメントは公開設定となっています。 公開に抵抗のある方・長文となる方はメールをご利用ください。 又、コメント・メール共に必ずお返事できるとは限りません。 予めご了承ください

ルーターの次は… ②

グラフィックボードが逝って
 ⇓
家族に訴え
 ⇓
新しいのを買い
 ⇓
交換し・・・・・

たらマザーボードとやらと相性が悪かったらしく
アップデート?に苦労し
 ⇓
やっとこさでまともに動くようになったPCですが

いやはや 新しいってスゴイ

サクサク動く~ ヽ(^o^)丿ィヤッホー ♪

苦労したのは言い付けられた家族の方だがなw
ゥムご苦労であった (`・∀・´)エッヘン!!

スポンサーサイト

ルーターの次は…

長らく無沙汰をしました
実はグラフィックボードが逝きました
おまけに年度末進行が重なって
気力体力共に一杯々のため
云もスンも動けませんでした

不義理ブッコキで済みませんでした

漸くグラフィックボードの交換も済みましたので
再びチクチクと駄文をダダ漏れしたいと思います

改めてよろしくお願いします


40代オッサン 経過 ①

浮いているようです
○ブだけど
浮いてます
(ア○ラは水より比重が軽いからか?)

って仕事中のおしゃべりですけどね

ウチってば所謂『無駄口』に寛容なんです
仲間内の潤滑油になるだろうから
少しぐらいおしゃべりしてても良いよーって

ま、一日中PCとにらめっこじゃぁ
煮詰まってしまうわけで
それじゃぁマズイよねって事で

で、このオッサンですが
なんか微妙に会話がズレるというか
続かないというか
絡みにくいというか…
ブツッって切れちゃうんだよな

発言『は』している
表向き混ざって『は』いる
けど 何故かキャッチボールにはなっていない

で、最近気づいた
オッサン 内容に対しての感想やら同意やらを口にしている…

違うんだよーーっ
ボケるとかツッコむとかのが良いんだよぉ
じゃぁなければ意見でいいんだっ
真っ向から反対の意見(理由付き)でもいいんだよっ
表現に少々気を遣えばOKなんだっ
ちゃんと拾ってくれるフットワークの軽い
オヂサンがいるんだよぉ
(フットワークの軽さは普段のおしゃべりで証明済み)
大丈夫なんだよっ
それぞれ意見があって当たり前って
みんなちゃんと分かってるからっ

私自身がしょっちゅう 真っ向反対の意見を口にしてるんだけどな
拾ってもらえているし 耳も貸して貰えているよ
話題提供も『報告』って形じゃぁ無く
『こう思った』(「美味しかったんだっ。自分はコレが好きなんだよぉ」)で
OKなんだっ!
島ウチ6人居るんだが(オッサン含めて) 酷いときは5対1になったしな…
(私のみ1だw同意者無し チッ)

話しの内容なんて
ドコのナニっていうアイスが(個人的に)美味しくて好きっ
程度なんだけどな
最近ハマっているのはドコソコのナニナニで、○○にあってねー
美味しいんだよっこれがっ!
って力説してたりね
食べ物の話ししか例に挙げてないけど
ドラマの話しだのマンガの話しだのこんな人みかけただの してるワケで
ちょっと反対意見を言ったところで
角なんて立たないんだよぉ
って…話しの内容を冷静に捉えると小学生レベルだしな

むかぁ~し昔の事じゃったぁー… ⑤

 木々が幾重にも連なり幾種類もの枝葉が重なり合って、まるで大海原の様な様相を見せる。
 濃い色の葉や明るい色の葉、葉の重なりの少ないところでは枝や地面、日の当たる木々影となる枝葉、小さく日を照り返しながら細く幾筋も分かれ流れる川、岩にぶつかりながら飛沫をあげ広く深く力強く流れる川、それぞれが絡み合い補い合い強調し、見事な森の大海原を形成している。
 その森の最深部は山々へと繋がり、変わらず深い森の海を形作る。
 深い森の海原を有した山々は連なり、谷を作り峰を作り、川の流れの様に幾筋にも別れ、又繋がる。
 環状に連なった山脈の中央に、他を圧するように一際高い山があり、その裾野にも深い森が育ち川が幾筋も流れている。

 翠の髪の子が、山向こうの森向こうの牧場・農作地向こうの町まで出かけ用事を済ませ、中央にある一際高い山の山腹に戻って来ると、遥か上方にある突き出した様な崖の上にキラキラと細く弱い光を纏った人影を目にする。
 (お?珍しい。)
 気付くとほぼ同時に、その人影の近くまでテレポートで移動し声を掛ける。
 「何してんの?」
 声を掛けられた相手は余程油断していたようで、文字通り飛び跳ねるほどに驚く。
 「あ、ごめん。」
 飛び跳ねるほどに驚いた事が恥ずかしかったのか、無言で睨んでくる銀色の髪の子にあっさりと謝罪する翠色の髪の子。
 「ここって見晴らし良いよねー。俺もこの場所好きでさぁー。」
 睨まれても全く意に介さず、いそいそと勝手に隣へと腰を下ろす。
 「甘いの好き?クッキー食う?」
 相手の返事も待たず手に取らせ、「今日、ちょっと用があって町まで行って来たんだよねぇ。」やら「土産代わりに買っちゃった。」やら「この店のクッキー美味しいよね。」やら「嫌いじゃないなら食べな。」やら…一方的に話しかける。

『木の芽』サン

例の『木の芽サン』ですが
やっぱり お辞めになりました

まぁ…無理だよなー
派遣会社さんへの『注意』じゃぁ済まないよなぁ

受信内容に対しての『苦情』だったワケですが
超理論武装なさってて
全く持って至極ご尤もなご意見でしたが
・・・・・・・・・・・・・・・・。

だぁーーーれもソレに該当する様な言動はしていないんだよっ!
1回目も2回目も
誰も何もしていないんですっ!
(時期的にするヒマが無いともいう…)

クライアント様の部屋まで行って言っちゃったのが
一番の理由っぽい

コチラの部屋内で済んでいたら
多分結果は違ったでしょう
派遣会社さんへ『指導するようお願いする』形の
『要望』を出して済んだだろーなぁ…

何しろ過去に一年中受信してる派遣サン居たんだからね
(契約の更新はしなかったが)
この方は受信するきっかけが分かっていたので
まぁ…それなりに対応は可能でしたが…。
(当然派遣会社には諸々連絡していましたが)

しかし まぁ なんだろね
ウチに来る人って
妙な人が多いな

同時進行 ㉞

 母親はと言えば、未だ大掛かりな何かに騙されているのでは無いかと、時折少々不安気な様子を見せている。尤も、疑うと同時に、自分達を騙すためにわざわざここまで大げさな真似はしないだろうと、理性的に打ち消している様子も、その表情から伺える。
 Ξ 賢明で理性的で愛情深い母親だね。この母親が付いているなら大丈夫だろう Ξ
 オミから二人の様子を知らされたイツキから感想が送られてくる。
 Ξ 問題は父親だけど…厳重注意と徹底監視とスパルタ式再教育で何とかなるだろ 。暫くは目が離せないけどな Ξ


 数日後。幾重にも連なる木々に囲まれた一角。外へと大きな窓を全開にしたリビング。タイガーが窓辺の風通しの良い日陰で微睡んでいる。そんな如何にも平和な風景の中、イツキが眉間に皺を刻んでいる。
 「ゥーーー…、やっぱり休日出勤手当てがデカイっ。」
 「この間の経費?仕方ないじゃん、怯えて話しにならなかったんだから。一夜漬けだと話し方が硬くなるんだし。」
 「仕方ないのは分かる。納得させないと拉致するのと同じになるし、近所の人が在らぬ噂を立てたりするしな。協力を要請するのは当然のことだ。でもな…。」
 「?」
 「この経費分、俺達のギャラから引かれるんだぞ?」
 「ん?」
 イツキの一言にオミが眉を寄せる。
 「だから、この間の休日出勤者の『休日出勤手当』は、俺達の稼ぎから補填されるの。」
 「って事は?」
 理解したくないからか、敢えて問うオミ。
 「入ってくるハズの金が減る。」

同時進行 ㉝

 「君達には、これから我々の保護下に入って貰う。君はチカラのコントロールの仕方と、最低限の知識を身に付けなさい。ご両親には、食べていく為の知識と技能を身に付けて頂く。」
 (何??何言ってるの??)
 少年の脳裏に矢継ぎ早に湧き上がる疑問。母親も同様に全く理解できないらしく、怯えと混乱を面に表している。
 その混乱を見て取ったオミが、困ったような表情を見せつつイツキにカンニングしながらも、親し気に、更に声を掛ける。
 「超能力って聞いた事無い?君が使っていた不思議な力も含まれるんだけど…?町の近くに…僅かだけど有る『詰所』って知らない?」


 その日の午後。僅かとはいえ家財道具や身の周りの品を纏める母親と息子。父親はオミの厳重監視下に置かれ、表面上は大人しくしている。
 結局、オミ一人では理解も納得もさせられなかったので、詰所勤務者の中から非番で休んでいたものに協力を要請し、怖がったり怯えたりせず指示に従うよう説いて聞かせ、荷物を纏めさせるに至る。途中オミが、イツキ経由・詰所勤務者準備とは言え昼食を提供したのも、警戒を解かせる事に貢献したと言えよう。
 倹しい生活をしていた者にとって、僅かとはいえ全財産と言える家財道具一式を纏め終わる頃には、少年は何か吹っ切れた様子を見せ始める。

同時進行 ㉜

 Ξ キーちゃん、なんか言ってるんだけど… Ξ
 Ξ 自分で理解する努力をしようね Ξ
 イツキに丸投げで泣きつくが、当の昔に慣れっこのイツキはニッコリと笑うイメージ付きでオミの泣き言を切り捨てる。
 Ξ 本気で分からないんだけど… Ξ
 と、勇気を鼓舞した男性の話している様を、イメージとして訴えかける。
 Ξ コレなんて言ってるの? Ξ
 Ξ 耳で聞いたまんまを再現してみな Ξ
 Ξ 「Эж:¥∀∂?」 現地語ムリー、分かんないぃー Ξ
 Ξ 現地語じゃねぇよ、訛りの強い公用語だっ。…ったく、移動先を聞いてるんだろ。突然移動しろって言われたって『どこへ?』って思うもんだ。そこからだと上流に位置している町か…下流でも高台に移動するように言いなさい Ξ
 Ξ 5分くらい移動したところに、大人二人分くらいの高さの急な崖がある。その上ならここら辺が川になっても平気かな? Ξ
 Ξ 元々その崖上が岸だったんじゃね?今いる場所は川底だったとか…。 Ξ
 Ξ あ…そぅか。んじゃ、ソコに人が住んでいないみたいなら、ソコを教えることにするー Ξ

 粗末な家の窓から外を眺めると、集まってきた人達が何やら相談しながら去っていく姿が見える。家の中は、床に食器類が変わらずに散らばっている。そして母も変わらずに自分に覆いかぶさっている。僅かに力が緩められてはいるけれど…。
 (あの人は誰だ?何をした?何をする?ボク達はこれから…?)
 痩せっぽちの少年が、突然の状況の変化に動揺を隠せずにいると、銀色の髪をした人が戸口から戻ってくる。

リアルタイムだぜ

家族が三日から熱を出して寝込んでます

正月だよー?医者やってねぇよ!

市販薬で対応してますが
医者は六日からだし…

我が家ではウン年振りの
お熱患者発生なので
ナニをどーすべー?と
混乱中…

仕事始めが今日からだったんですけど
年末の内に有給入れててある意味正解

こんな状態を狙ったワケじゃぁないんだけどねぇ… ( ノД`)


続きを読む

同時進行 ㉛

 国の外れにある打ち捨てられた様子の小屋の周辺で、痩せ細った男女の集団が一層心細げな表情をし翠色の髪をした男性を見つめる。
 怯えたような表情の人々に見つめられ、イツキは苦笑しながらも穏やかな雰囲気を崩さずに再び口を開く。
 「あなた方は犠牲者だ。ですからあなた方が罪に問われることはありません。とは言え、今後新たな犠牲を出さずに済むように協力をして頂きます。いつ・何処で・どんな人に・どの様な切っ掛けで・どの様な話しを聞いたのか。教えて頂ければ先々の予防に役立てられるんです。」
 イツキの話しを聞いても、既に一度騙されているだけに疑心暗鬼にかられてしまい、怪訝そうな雰囲気が痩せ細った人達の間に漂う。
 イツキはその様子に気付きながらも、一切めげずに話しを続ける。置かれた状況を考えれば疑り深い態度になるのは致し方ないと、予め覚悟をしていたらしく穏やかな様子を崩したりはしない。
 「超能力者絡みで騙されたようなものですから、自分に対し警戒してしまうのは仕様の無い事と思います。そこで提案なんですが、どうでしょう、住んでらした地域で安全確保の為に動いていた超能力者を教えて頂き、その者にこうなった経緯を話して頂くというのは。見知らぬ超能力者の自分では、ある意味信じられなくても当たり前ですが、見慣れていて気心の知れた超能力者でしたら少しはマシでしょう?」
 「嫌だと言ったら…どうする?」
 壮年に見える男性が勇気を鼓舞し、代表として尋ねると
 「そうですねぇ…失礼ながら直接頭の中を覗きますかね。我々としては第二第三の痴れ者の登場は避けたいので、手口は是非とも知っておかないとならないんです。覗いていいですか?」
 イツキが穏やかな雰囲気を変えずに答えると、『頭の中を覗く』と言う訳のわからない行為に男女の集団は一層怯えたらしく、皆お互い顔を見合わせ相談をし始める。


アクセス数

現在の閲覧者数

カレンダー

12 | 2017/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

プロフィール

カテゴリ

最新記事

カテゴリ別記事一覧

最新コメント

月別アーカイブ

スポンサー様

疲れているときにでも

ジャンプするぺそぎん

QRコード

QR

検索フォーム

メールはコチラから

「届け!この想い!!」 (長文)な方はコチラ↓へ

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

フリーです

リンク

リンクフリーです

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧