03
1
3
4
6
7
9
10
12
13
15
16
17
18
19
20
21
23
24
26
27
29
30
   

最上部にて…

コメントは公開設定となっています。 公開に抵抗のある方・長文となる方はメールをご利用ください。 又、コメント・メール共に必ずお返事できるとは限りません。 予めご了承ください

だからって決して「平和」になったワケじゃぁ無いっ

 いつだったか『一年中怪電波を受信している方』の事を
 チョロッと書きましたが
 この方、入力ミスなどを指摘し、もっと気を付けてねなんて事を
 付け加えて言っちゃったりしますと…
 脳内のどなたかとお喋りを始めてしまうんです

 スゴイですよー。一人で何役もこなすんです。
 (でも全員女性みたいだけど)

 A:ねぇ、今のどうなんでしょ?
 B:随分よねー、もぅちょっとXXで△△しても良いじゃないねぇ。
 C;そうよねぇ。なんかさぁ、勘違いしてるみたいよねぇ。
 D:そうそう。勘違いしてるよねー。
 C:自分の方がちょっと長くいるからってぇ。
 B:長くいるからって立派って訳じゃないのにねぇ。
 A:そうよね。ちゃんとやってるから『偉くて立派』なのに。
 D:全然違うわよねー。

 ⇑ の様な事を、とんでもないほどの高音、恐ろしいほどの早口で、
 ずーーーーーっとヤってたんです。
 話しを振る人・不満を述べる人・文句付ける人・尻馬に乗る人…
 本人はもしかすると、多角的に捉えているつもりなのかも知れませんが
 内容は全て『注意された不平・不満』でした。
 (聞きたくなくても隣に座っていたから、丸聞こえだし…そもそも的外れですし)
 で、(恐らく)注意された点は直ってない。
 同じ物を延々と繰り返していましたから。
 入力⇒チェック⇒修正⇒チェック⇒修正⇒チェック⇒修正⇒チェック⇒修正⇒チェック⇒修正…エンドレスループ。
 途中でちゃんと、先生役の方が「直って無いみたいだから、きちんと直してね。」を超ソフトに
 柔らか~~く表現して伝えていらしたりしたんですけどね…
 直りゃしねぇ

 見かねた別の人が上記の様にピシッと伝えると
 脳内お喋り大会(実際には全部零れている)が始まるんです。

 で、どちらであろうが
 直らない
 のは一緒

 ひたすらエンドレスループ

 リーダーが「もう良いよ。見つけたら片っ端から直しちゃって。(入力用書類の)行ったり来たりが時間の無駄だから。先に進まないし。上(上司・課長)には言ってあるから。」と言った時の先生役の方の嬉しそうな顔
 ワタクシ一生忘れませんっ!
 
 貴女はすんごく頑張ったっ!見事だ!エライよ!
 (私にゃぁ出来まへぇ~ん。超短気なので…)

 ま、『当の昔に契約打ち切った(打ち切られた)人』の話しですがw

続きを読む

スポンサーサイト

むかぁ~し昔の事じゃったぁー… ⑥

 ニコニコと人当たり良く話しかけてくる翠の髪の子に相槌すら返さず、自身の手に当たり前に乗せられた焼き菓子を睨みつける様に見つめる銀色の髪の子。
 睨むように見つめたまま微動だにしない姿に疑問を感じ、話しかけるのを止めその顔を覗き込む。
 「もしかして…嫌いだった?その手のモノ。」
 嫌いな物を押し付けたかと気遣うように声を掛けるが、相手は焼き菓子に向けていた視線を僅かに動かすのみ。
 その視線が、今度は自分の衣類へと向いていると察し当惑する。
 「???」
 衣服が汚れていたか?まさか合わせが逆だったか?季節外れの生地?色遣いが変?等々…凝視される理由に覚えがない為、疑問が脳裏を駆け巡る。
 翠の髪の子が焦って様々に可能性を考えていると、銀色の髪の子の口が僅かに開く。
 「え?話してくれるの?」
 今迄ただの一度も声を聞いた事のない銀色の髪の子が、ここで初めて声を掛けてくる?翠の髪の子は、期待と興奮と(肩透かしを食らうかもという)少しの不安で胸を高鳴らせながら、初めての一声に向け全神経を耳へと集中させる。
 ―― と…。
 「下賤の…。」
 銀色の髪の子は視線を掌の焼き菓子へと戻しながら一言、零す様に零れる様に呟く。

40代オッサン 経過 ②

話の内容自体は小学生レベルだがっ
(垂れ流している妄想自体もだがw)
話してるメンバーはいい年した大人だっ
社会人だっ
反対意見だって容認可能なんだっ
冷静な判断なんて不要なんだっ!
(所詮 無駄話しなんで)
だから
オッサンもボケるなりツッコむなり力説するなりしろっ
じゃぁないと(勤務を続けるつもりなら)4月以降キツイぞっ
(コレ書いている時点では継続するのかはっきりしていません)
多分3月の時点でキツくなるだろね…

話題は振っているし無視する様な事はしていないんだけどな

(個人的には、フットワークの軽いオヂサンが絡めなくて苦労してるところを、
初めて見た気がするしな…)
絡んで挙げたいのに絡みにくいらしい
オヂサンも忙しいから…
オッサンとオヂサン 仕事では絡みがあるんだけどね
にもかかわらず無駄話しが発展しない…

接点が一番多いハズの
私と席が離れちゃってるのが
マズイのかなぁ?
でも去年指導した人は
もっと離れてて
でも馴染んでるしな
人によって様々とはいえ
ちょっとな…如何なものかな

別の、馴染むのに苦労しそうなタイプに見えた人も
しっかり馴染んでるしな

なんでオッサンだけ浮いちゃうかな

(因みにフットワークの軽いオヂサンも「お○ブさん」です)

あぅあぅあー…はっはっはっはっはー… ヽ(゚∀゚ )ノ アヒャヒャヒャ

年度末の最終納品用データ吸い上げ、終わったさー  ゎーィ♪ヽ(*´∀`)ノ
(データ変換及び本納品は現在進行形でエライ人がやっていますがw)   (要反転)
ってしてたら、ブログ関係に手を出すリズムが完っっ璧に狂ってしまいました…orz

駄目ね、一旦狂うと中々戻らないですね
予約投稿どころか、家に帰ってPCの電源すら入れない日が続きましたデスよ

仕事を終わらせ帰宅して以降は、寝転がってマンガ読みなおしたり小説読み直したりしていました

兎に角ゴロッゴロしていたくて
(‘ω’) 三 ( ε: ) 三 (. .) 三 ( :з ) 三 (‘ω’) 三 ( ε: ) 三 (. .) 三  ⇐ こんな感じで
転がって過ごしていました
(仕事はちゃんと行ってましたっ!「行く」だけじゃなく作業もきちんと…)

妄想を妄想する時間は一応有った事は有ったんですが(ゴロゴロしてたし)
ただでさえ支離滅裂が尚一層ヒートアップした方向で支離滅裂に…
文章に纏める以前のずーーーっと前の段階で
使えねぇ ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ な状態でした…orz

(そこそこの時間に)家に居たのに
不義理しちゃってごめんなさいっ m(_ _)m


続きを読む

後始末 ⑰

 総本部(超能力者)側の失態を突っつく事でプラスさせた譲歩案を受け入れ、双方共に遺恨を残さないと証書にサインを入れる。
 一、『輸出品』を集めて回った男達は『総本部』預かりとし、『王都』に限らず各都市の外れにて十年間農耕に務める
 一、『輸出品』は『総本部』にて相応に保護・育成し、自力で生計を立てられるよう『学習』及び『実習』に就かせ、その後、本人の希望を元に家族或いは国へ帰す
 一、三年の間は野菜や果物、肉・魚などを安価にて供給する
 一、牧畜用家畜として、健康で若い牛、豚、羊、鶏等の無償譲渡
 一、向こう5年間薬草の栽培、加工、用途・用法他各種指導を指導員を派遣の上無償教育
 各詳細は以後詰めていくことになるが、これら全てが総本部側の負担となる。枯れかけた湖に水を引く際の手間賃は変わらず負担せねばならないが、無償の労働力・一部国民の教育・安価な食料供給・相当数の家畜の確保・生薬と生薬に係わる人材育成など、目下の緊急案件から将来へと繋がる事柄が、自らの懐には負担が殆どかからず補償されるとなれば、まぁまぁ満足のいく結果と言えよう。
 世間的には、実際には「売った側」で有っても「人身売買」の気の毒な犠牲者「買われた側」と見做されるとなれば、一国を預かる王としては万々歳である。負担する側の総本部は今回の件では中心人物と関わりが深い立場となるので、一方的に負担を負わねばならないが、世間に対して贖罪をアピールすると考えれば安い物であろう。

 「会ったら治るかな?オミには『ホームシック』自体が良く分かンないんだけど。」
 「どーだろね?家族に対してなのか、住んでいた土地に対してなのかによって変わるンだろうけど。」
 「土地って…帰して構わないんだっけ?本人を。」
 「それはダメ。コントロールを身に付けるまではダメ。」
 きっぱりと否定するイツキ。
 「ンじゃぁ、土地だか国だかに対してなったらどーすんの?『家族に』だったら母親に会わせれば済むんだろうけど。」
 「どーしようかねぇ?」
 「キーちゃん?」
 イツキの態度に不真面目さを感じ、責めるような口調で問い質す。が、オミ自身が全く少しもぜーんぜん考えていない点は棚に頑丈に仕舞われている。
 「ならないで済むように忙しくさせても無理かね?」



 王は、目障りな存在である『総本部』に恥をかかせ大損を負わせたと、内心喜びに満ちた日々を送る ―― 。
 自身の権力の保持・強化に使っていた『水』と『食料』を手放した ―― その事実に気付くまで。
 

後始末 ⑯

 日向に出された椅子に腰掛け、傍らにある小さめのテーブルに重ねて置かれている数冊の本から一冊を手に取り楽し気に目を通す、枯れ枝の様な手足をした少年。テーブル上の本の傍らには、ドリンクや軽食が置かれている。
 体重が増えないとはいえ元気に過ごしているが、目にするものも耳にするものも少年には目新しい為か興奮状態が続いているようで、医者から外出禁止令が出されてしまう。だからと言って、部屋に籠っていてもストレスに成り兼ねないので、日向ぼっこをする程度ならとOKを貰い、自室の前にイスとテーブルを整えてもらい読書に励もうとしている、の…だが… 。
 何しろ、学校になど通った事も無ければそんな存在を知らぬまま生活していたため、字は読めず、数は一応数えられても計算はできずの子であれば、読んでいるのは『絵本』。それも小さい子向けの、色々な物の絵と名前が記載されている物を使用している(尤も読めないワケだが)。そもそも総本部に保護される以前は、絵本すら目にしたことが無かったので、例えそれが幼児用の絵本で、言葉の勉強を兼ねているとしても、彼にはとても嬉しく楽しい時間を過ごせる重要なアイテムの一つとなっている。


 「フーン…パニックか…。って、ねぇ?ホームシックがどうとか言ってたじゃん?あの子の事で。」
 先程までと変わらず下草を刈りこみながら、オミが思い出したように尋ねる。
 「うん、言ったね。」
 「なったら会わせるの?」
 「母親に会わせるのは構わないと思う。けど…。」
 一旦言葉を切り、すぐに言い足したが後が続かない。
 「やっぱり…会わせるべき人じゃぁない、ンだね?」
 オミがダメ出しとばかりに確認すると、イツキも渋い表情を見せる。
 「会いたがるだろうから会わせても構わないのでは?と思うんだけど、会わせた結果、あの子が自分の父親を軽蔑するようになったらって考えるとねぇ…。だからって、会わせなかったら恨まれるかもしれないしなぁ。」
 困ったねぇ、と呟く。

後始末 ⑮

 自分までもが立ち会う理由 ―― 。
 ―― 関与したならば結末まで関われ。
 一部国民を輸出商品として扱い、取引で得た金銭を権力維持・強化に使用し、実質『人身売買』を黙認したのだから同罪だ。被害者の中には騙された人や攫われた人もいるのだから、立場上表立って罪を償えないのならば、『協議(と言う名の取引)の場』という『立場に相応しくない』状況に身を置くことを甘んじて受けろ。
 視線が強く訴えてくる。
 ―― 貴方は人売りの出荷元だ ―― 。

 「お前ねぇ…離婚だなんて軽々しく言うもんじゃないよ。」
 イツキが呆れた顔を見せる。
 「だぁってさぁー、要らないじゃん。居ても良い影響与えなさそうでしょ?」
 あっけらかんと応えるオミ。
 「最終的にその判断をするのは、後見役の俺達だ・が。今はまだ『その時』じゃぁない。」
 「えー…なんでぇ?」
 イツキが断固却下の姿勢を見せると、オミは不満げな表情をして理由を問いかける。
 「なんでって、あの子はまだ、理由も無く『親』を恋しがるだろうから。年齢的に。一方的に取り上げて良いもんじゃァない。」
 「母親にだって必要無いと思うけど?」
 不貞腐れたように食い下がる。
 「母親は母親で別の問題がある。そこをクリアしない限り刺激すべきじゃァないね。」
 「順調ってさっき言ってなかったか?」
 強気で粘るオミ。
 「技術・作業・言語などの技能面では、ゆっくりではあっても順調に進んでいる。」
 「技能?では??」
 「精神面では如何なものか?ってね。」
 「精神面?女性とは言え大人の?」
 なんですか?それ?一体?
 自分の事は棚に上げて、不思議そうな表情を見せるオミ。
 「今迄、生活全般全てに於いて男性の指示・判断に従って生きてきたワケだ。自身では何も考えずに。それを急に、自分で考えて判断し行動しなさい、なんて言われて出来るワケねぇだろ。離婚を勧めたらパニック起こしちまうよ。」


後始末 ⑭

 「悪いなんてもんじゃぁ無いらしい。」
 「?」
 「朝から晩まで、食う⇒寝る⇒食うで、気が向いたら風呂入る、で又、寝る⇒食うを繰り返してるんだと。」
 イツキが呆れた様に伝えると
 「スゲー!」
 オミが茶化す様に驚いて見せる。イツキがシラケた様子を見せると
 「帰しちゃえば?国に。保護して指導すべき相手は子供だけなんだし、両親はあの子のオマケじゃん。」
 すっとぼけた表情で返す。
 「母親は頑張ってるらしいぞ?」
 「あぁ…そう。じゃぁ…。」
 思案気な表情をしつつ一旦言葉を切り、名案を思い付いたと明るい表情を見せ言葉を続ける。
 「離婚させるとか。」

 ―― 結果、やんわりとゴネる事で更にプラス牧畜用家畜として牛、豚、羊、鶏等を複数回に分けて無償譲渡。加えて、向こう5年間薬草の栽培、加工、用途・用法他各種指導を、指導員を派遣の上無償にて行うと取り付ける。
 王はと言うと、自身の目の前で繰り広げられる、本来であれば既に纏まっているはずの、協議とは名ばかりの取引を冷やかに見つめる。
 (何故アチラからの提案を報告しなかった?何故決定を報告しない?何故、直接乗り込んで来る?何故同席させる?)
 なぜ?何故?ナゼ?王の頭の中で疑問が渦を巻き湧いて出る。
 ―― ふと自身に向けられる視線に気づき、そちらへと目を向けると、砂色の髪をした男と目が合う。
 「貴方も関与していたのは分かっているんですよ。」
 男の視線がそう伝えてくる。


後始末 ⑬

 砂色の髪の男はそのブルーグレーの瞳に懐こさを浮かべながら、挨拶もそこそこに提案を述べ始める。
 曰く、『輸出品』を集めて回った男達は『総本部』預かりとし、『王都』に限らず各都市の外れにて十年間農耕に務める。
 曰く、『輸出品』は『総本部』にて相応に保護・育成し、自力で生計を立てられるよう『学習』及び『実習』に就かせ、その後、本人の希望を元に家族或いは国へ帰す。
 曰く、『総本部』も悪い側の当事者であるので、三年の間は野菜や果物、肉・魚などを安価にて供給する。
 幾ら水が満ちても既に乾き枯れてしまった土地では、直ぐに充分な食料を手に入れられるワケでは無い。その点だけを考えれば『今すぐ』の食料供給や『無料の労働力』も『無償の保護・育成』も有り難い事ではあるが…。
 その『輸出品』と交換するように食料を『輸入』し権力強化に使ってきた側としては、そう易々と同意できる話ではない。それも臣下という立場の『責任者』であれば尚更おいそれとは応じらるものではない。すべての責めを負わされ、家族諸共良くて放逐、悪ければ粛清されるのが目に見えている。
 ごねて強気な態度で責め立て、更に補償を引き出すか…だが相手は超能力者、迂闊な対応をし心証を悪くしたら… ―― 。

 前方に繁茂している下草や雑草を刈り込んでは粉々にして撒き散らし、脇から伸びている細枝も切り落としては木端微塵にして同じく撒き散らし、愉しげに歩くオミとタイガー。その後ろを歩くイツキは、いつぞやのアメリカンチェリー騒ぎを思い出し苦笑を浮かべる。
 (迂闊な油断をしたら、刈り込んだ意味が無くなるだろうに…。)
 オミの血筋と、当時国歴代最強ではと噂されていた(らしい)能力の強さと、それによって引き起こされる『とんでもハプニング』に否も応も無く巻き込まれるイツキは、声を掛けて注意を促すべきか、場所を考慮し自分に実害が及びそうもないからと放っておくか軽く頭を悩ませていると、前を歩くオミが不意に振り向き声を掛けてくる。
 「ねー、キーちゃん。さっきの書類、なんだったの?」
 「あー…あれは『あの家族』に支給する雑費の金額と割り当てだワ。ウチとしてはメインはあの子だから、あの子に手厚くすべきなんだけど…『子供』だから、ねぇ。父親は態度悪いらしいし、母親は『女性』だから細々買い揃えたいだろうし…って事で、割り振りの決定報告とそれへの同意確認。」
 「あぁ、やっぱり態度悪いんだ。父親。」
 

スポンサー様

疲れているときにでも

ジャンプするぺそぎん

QRコード

QR

検索フォーム

メールはコチラから

「届け!この想い!!」 (長文)な方はコチラ↓へ

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示

フリーです

リンク

リンクフリーです

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧